月別アーカイブ: 2018年4月

「研究誌29号」販売開始

「研究誌29号」の販売を開始しました。
今回のテーマは「要約筆記における通訳性」です。
「要約筆記は通訳である」という要約筆記を支える思想があります。
研究誌29号は、「要約筆記における通訳性」と題して3部構成にしました。

Ⅰ.通訳するとはどのようなことか
Ⅱ.テクノロジーと通訳
Ⅲ.役割から考える通訳

要約筆記とはなにか、要約筆記者が自らを通訳と認識して仕事ができる理由はどこにあるのか。いつもとは異なる角度で、これらを考察します。
また、人間にしかできないと感じている「要約」という行為と通訳との関連も探ります。

ご注文は、オンラインショップまたは注文書をご利用ください。

「要約筆記者の倫理綱領」利用団体を追加

「要約筆記者の倫理綱領」を採用した団体および
研修会、学習会等を開催した団体を追加掲載しました。
追加掲載をした団体は以下のとおりです。

【 「要約筆記者の倫理綱領」を採用した団体 】

    公益社団法人札幌市身体障害者福祉協会

【 研修会などを実施した団体 】

    京都市中途失聴・難聴者協会
    徳島県立障がい者交流プラザ視聴覚障がい者支援センター
    長野県要約筆記連絡会

 

詳細はこちらをご覧ください。

「要約筆記者養成テキスト」改訂に関する説明会

「厚生労働省カリキュラム準拠 要約筆記者養成テキスト」(上下)第2版が このほど完成しました。このテキストが要約筆記事業の整備に一層 役立つものとなるよう、改訂に関する説明会を全国6カ所で開催します。

詳細・参加お申し込みにつきましては行事案内をごらんください。