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6月26日 全要研集会のご案内 第2報

全要研集会にご参加を!

オンラインで全要研集会を開催します。全体会のほかに、分科会も3つ用意しました。
全国の仲間と共に学び、考えてみませんか。ぜひご参加ください。

全 要 研 集 会 内 容
【 全 体 会 】
日 時  2022年6月26日(日)10時30分~12時00分
テーマ  「今後の社会福祉の動向」
講 師  阿部 一彦氏 (社福)日本身体障害者団体連合会会長、東北福祉大学総合福祉学部教授 
   
※法律の整備や社会環境面でも、共生社会をめざし障害者を取り巻く状況は改善されつつあると感じる点もあります。一方でセーフティネットとしての機能が保たれるか不安も覚えます。
支援団体として、また支援者として、どのような視点で社会状況を見つめ、どう運動していくのか。今、必要な視点を日身連会長 阿部一彦氏からご教示いただきます。

【 分 科 会 】
日 時  2022年6月26日(日)13時00分~16時00分

●第1分科会 「災害」(定員上限なし)
テーマ  「災害時における情報支援を考える~災害時における中途失聴・難聴者への通訳&支援体制構築事業~」
講 師  河北新報社 防災・教育室部次長兼論説委員会委員 須藤宣毅氏
担 当  理事 田島陽一郎
(概要)全要研では、今年度、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成金を獲得し、テーマにある事業を実施します。
まず、田島理事から事業概要と将来展望も含めて、全要研の考える支援のあり方、体制を説明します。
次に、東日本大震災をはじめとして多くの体験をされていらっしゃる、河北新報社 須藤宣毅様から、被災時における情報の重要性や当会が考える遠隔地からの情報支援について、課題となる点をご教示いただきます。また、皆様からもご意見を伺います。

●第2分科会 「手書き要約筆記」(定員50名→★定員に達したため申込みを締め切りました
テーマ  「基礎力アップ~表記を見直そう~」
担 当  全要研認定講師(長尾康子・川野桂子)
(概要)今回は表記がテーマです。人が書く文字は個性が豊かです。そこが良いという人もいますが、通訳としては「読みやすい字」が大事な要素となります。どのような点に気をつければ「読みやすい字」が書けるのか。速く書くとすぐ崩れると悩んでいる人も多いと思います。今回は、①読みやすい字を書くために②表記の考え方のポイント の2つを柱に進めます。
※利用される方に技術を知っていただくことも意味があると思いますが、今回の参加は要約筆記者のみとさせていただきます。

●第3分科会 「パソコン要約筆記」(定員50名→★定員に達したため申込みを締め切りました
テーマ  「基礎力アップ~一人入力を確実に~」
担 当  全要研認定講師(小森紀子・松井美智子)
(概要)要約筆記の目的は、手書きもパソコンも同じです。また、一人入力でも連係入力でも通訳としてその場のコミュニケーションを成立させることが大切です。一人入力で必要なスキルは、連係入力を行うときもベースになるものです。今回は基礎力アップです。どのようなポイントがあるかを再度確認し、実習を含めて進めます。
※利用される方に技術を知っていただくことも意味があると思いますが、今回の参加は要約筆記者のみとさせていただきます。

【 そ の 他 】
オンライン飲み会「ゆるっとつながろう会」
日 時  2022年6月25日(土)20時00分~21時30分 (全要研会員限定)

5月21日 第2回定例ウェビナー開催のご案内

テーマ 「難聴者の福祉サービス利用に関するプロセス」

講 師  日間賀恵子氏

日 時  2022年5月21日(土)13時00分~16時00分
※インターネットが使える環境で参加してください。

■日間賀さんは、三重県難聴・中途失聴者協会副会長。社会福祉士、精神保健福祉士で、福祉関係の仕事をしている方です。2021年度、日本福祉大学院修士課程で標記の研究をされました。
聞こえの程度と社会福祉サービス利用の関係、利用の有無の要因分析、利用を高めるためにポイントなどを論文を使いながら、分かりやすくお話していただきます。要約筆記は、社会福祉サービスの一つですから、支援者である要約筆記者も一緒に考えていく必要があります。そのヒントになる内容です。お話を受けてグループワークを行い、私たちにできることは何かを考えてみましょう。ぜひ、ご参加ください。

■日間賀さんからいただいたメッセージです。
プロフィール。ある時は調理師。ある時はクリーニング師。またある時はハウスキーパー。ある時は・・・。自立して生きていくために、いろいろな資格を取得し様々な職業に携わってきました。今はその経験も活かしつつ社会福祉士、精神保健福祉士の立場で障害者の就労支援に携わっています。勉強はできないけど大好き!今年論文デビュー予定です!よろしくお願いします。

6月26日 全要研集会開催のご案内 第1報

全要研集会にご参加ください!

毎年6月は、全要研集会と総会を開催しています。

昨年は、第4波の感染拡大防止で、まん延防止措置や緊急事態宣言が発出され、総会と記念講演をオンライン、ウェビナー形式で行いました。参加者の顔は見られませんが、リアクションボタンを押してもらい、表決もスムーズにでき、参加者の反応も知ることができました。

2022年3月21日にまん延防止等重点措置は解除され、そろそろ対面で開催できると期待しました。しかし、新型コロナの感染再拡大(リバウンド)が起きる可能性はあるとも言われています。理事会で議論し、今年も総会と全要研集会をオンラインで開催することといたしました。ただし、2日間にわたり、全体会と分科会も設けます。
対面と同様にはいきませんが、オンラインミーティングでは画面越しに懐かしい顔を見られて声が聞けると、うれしいものです。前日には、支部長会議やオンライン飲み会(?)でつながりを作る時間も企画しています。久しぶりに技術の分科会(手書き・パソコン)や支部活動と難聴者支援等の内容を検討中です。

今から予定に入れていただき、ぜひご参加ください。

日 時  2022年6月26日(日)
    ・全体会 10時30分~12時00分
    ・分科会 13時00分~16時00分
形 式  オンライン
内 容  全体会・分科会形式

※詳細は決まり次第お知らせいたします。

4月24日 第1回定例ウェビナー開催のご案内

「Zoomはじめて講座」に参加して、全要研集会(オンライン)参加をめざしませんか?

オンライン会議ツール Zoomの使い方をイチから学ぶ講座を開催します。
苦手意識で敬遠していた方、全要研集会の参加をめざしませんか?
Zoomの入手方法、初期設定、参加方法などZoomを使う基本操作に絞り、実際にやってみながら少人数で進めます。

日 時 2022年4月24日(日)13時00分~15時00分 【限定10名】
参加費 会員は1,000円、非会員は2,000円
※インターネットが使える環境で参加してください。

3月13日 ウェビナー開催のご案内

「対人援助場面における通訳の役割 ~コミュニティ通訳から考える」(仮)

情報弱者のコミュニケーションを巡る課題は、コロナ禍で一層鮮明になりました。
情報通信技術はそれらを乗り越える手段として注目を集めていますが、「誰ひとり取り残さない」社会を構築するには、改めて通訳することへの理解を深めなければと考えます。
日本語を解さない外国人市民に対して、司法や医療、教育、福祉など幅広い場面で通訳をおこなう「コミュニティ通訳」は、意思疎通を仲介し、地域における支援という点で要約筆記との共通点が見出せます。
今回のウェビナーは、コミュニティ通訳研究の第一人者である金城学院大学の水野真木子先生を講師に迎えます。
コミュニティ通訳や要約筆記、手話通訳に共通することや違いを見出しながら、私たちの活動に役立つ視点を深めたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

テーマ 「対人援助場面における通訳の役割~コミュニティ通訳から考える」(仮)
日 時  2022年3月13日(日) 10時00分から12時00分
講 師  水野 真木子氏 (金城学院大学 文学部教授)
形 式  Zoomによるウェビナー
募集人数 100名
参加費  会員は1,000円、非会員は2000円

●申込方法 事前申し込み
参加希望者は、件名を「3月13日ウェビナー申込」とし、本文に(1)~(5)を入れて、全要研 info@zenyouken.jp へメールでお申し込みください。
(1)お名前  (2)会員(支部・会員番号)または、非会員
(3)TEL(携帯電話またはFAX)※連絡のつきやすいものをご記入ください
(4)当日利用するメールアドレス
(5)聴覚障害者で要約筆記が必要なかたは、お知らせください。

 

【11月8日販売開始】過去問題集2021年度版

過去問題集2021年度版を、2021年11月8日(月)より販売。
 
価格2,300円(税込)
              送料150円(1回につき)
 
★ご注文は、全要研オンラインショップへ。
 
※2020年度の試験問題と解答は、